★タイトル「2019年度シラバス」、フォルダ「2019年度シラバス - 造形学部 - 学科別・建築学科
★シラバスの詳細は以下となります。
2019年度シラバス > 造形学部 > 学科別・建築学科 > 設 計 計 画 Ⅳ
★科目名   設 計 計 画 Ⅳ   講義名 設計計画Ⅳ  
受講可能学科 造形学部・建築学科  
担当研究室 建築学科 
★担当教員   源 愛日児、鈴木 明、高橋 晶子、布施 茂、小西 泰孝、菊地 宏、長谷川 浩己、土屋 公雄  
分野 専門Ⅰ類   ★対象学年  4年  
科目群 専門Ⅰ類(必修)  キャンパス  
開講期間 前期 2019/04/08-2019/07/13   ★曜日・時限  木3,木4,金3,金4  
★授業形態   演習   ★単位数   2.0   
履修条件  特になし  
授業概要・カリキュラム上の位置づけ 4年生前期の設計計画では、カリキュラムポリシーに従い、各自の建築、環境デザインのテーマを深化させること、また最終学年の設計演習として、社会における建築、環境デザインとすることを目標とする課題としています。卒業制作を前に今後、建築とどう関わるかという展望を含め、多様なスタジオの建築、環境デザイン課題から選択、実践します。  
授業方法 演習形式  
到達目標 ①ディプロマポリシーにおける、建築、環境デザインに関する独自のテーマを深化させ、そのテーマをデザインとして具体化する方法を探究し、習得します。
②実社会や大学院で主体性をもって建築や環境をデザインし、研究する基本的な力量を身につけます。  
ディプロマポリシーとの関連 http://www.musabi.ac.jp/wp-content/uploads/2018/04/CurriculumMap_arc_2018.pdf  
授業計画・課題に対するフィードバック 各スタジオとも第1~13回をゼミ形式での設計、デザイン演習にあて、第14,15回を発表、講評会とする。

<平成30年度の課題例>

源スタジオ 講師=彦根アンドレア
課題:動物園
日本とは異なる環境にくらす動物の、その生息域に近い環境を、動物園として計画設計します。


鈴木スタジオ 講師=柄沢祐輔
課題:かたちの原理 ダイアグラム・パターン・アルゴリズム
自然界には、フィボナッチ数列などのごくシンプルな形態形成原理から、スモール・ワールド・ネットワークのような自然界の多 様なネットワーク構造に潜む原理、さまざまな動物たちが起こす非線形同期現象、等々さまざまな「かたちの原理」=アルゴリズムが溢れています。
このユニットでは、そのような「かたちの原理」=アルゴリズムについてのレッスンを通じて、自然界に満ちたそのような形態形 成原理への理解を深め、実際の建築物のデザインへと応用することを目指します。


高橋スタジオ 講師=増田信吾
課題:敷地のリノベーション―場所性をつくる―


布施スタジオ 講師=新関謙一郎
課題:「秩序」が決める建築
・提案した内容が、魅力的な建築となっているか。
・自らの設計に「秩序」が果たした役割を明快に表れ、その説明できるか。
・設定した敷地や用途が提案や設計テーマに適しているか。
・提出物が卒業制作と同等のエネルギーを注ぎ込んだものとなっているか。


小西スタジオ 講師=山口誠(2019年度より) 
課題:建築と構造の融合(仮)
建築を物理的に成立させるために構造は不可欠であるが、構造を建築を成立させるための単なるツールとして扱うのではなく、両者を統合させることで建築の質をより高めることを目指します。


菊地スタジオ 講師=中川純一(2019年度より)
課題:日常的な構造のリノベーション


長谷川スタジオ 講師=林英理子
課題:ホニャララmuseum park
すべての土地にながれている歴史的、政治的、文化的、経済的、自然的な文脈 はその時々で流動しながら、今現在私たちの目の前に立ち現れています。今年は東京の六本木、新国立美術館横のオープンスペースを課題敷地としました。今回の課題ではその特殊な立地を生かし、新しい東京の名所になり、東京の人だけでなく世界から人々が訪れ、東京の新しいハブとなるような提案を期待するものです。


土屋スタジオ 講師=田原唯之
課題:時代を超えた表現の交差
「敬愛する過去の作家の一つの表現」を選択し、その表現との「濃密な会話」の中から「自分自身の表現行為における動機(=種)」の一端を見つけ出し、それを「現時代における自分自身の一つの表現として結実させる」ことを目指す。そこには「時代を超えた表現の交差がもたらす、未知なる表現」が創出するだろう。  
準備学習内容・時間の目安 特になし  
成績評価の方法 提出物、出席による総合評価とする。
最終提出の締め切り時間は厳守すること。  
教員との連絡方法(オフィスアワー) 本演習の内容に関する質問等は、毎授業時に受け付ける。  
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