タイトル「2018年度シラバス」、フォルダ「2018年度シラバス - 造形学部 - 学科別・映像学科
シラバスの詳細は以下となります。
2018年度シラバス > 造形学部 > 学科別・映像学科 > CG演習 Ⅰ
科目名   CG演習 Ⅰ   講義名 CG演習ⅠB  
受講可能学科 造形学部・映像学科  
担当研究室 映像学科 
担当教員   三浦 均  
分野 専門Ⅰ類   対象学年  2年  
科目群 専門Ⅰ類(選択) 
開講期間 5.6期 2018/10/01-2018/11/24   曜日・時限  月3,月4,火3,火4,水3,水4,木3,木4,金3,金4,土3,土4  
授業形態   実技   単位数   2.0   
授業概要・カリキュラム上の位置づけ 3DCGの標準的ソフトウエアを使い、3DCGの制作課題を行います。授業は
初心者でも扱える小さな課題を積み上げながら、徐々に実力を高めて高度な制作へ導きま
す。将来CGを制作の中心にしない受講生であっても、CGの仕組みを制作を通して理解し経験しておくことはメディアアートや実写制作、写真制作などにおいても制作手法や発想の幅を広げることに繋がるでしょう。  
授業方法 前提となる簡潔な講義と、初心者レベルの小さな課題から始めて、制作を通して徐々に実力を高めていきます。  
到達目標 初心者レベルから始めて、3DCGを制作ツールとして使えるようになり、フォトリアルなCG作品やアニメーションが作れるまでを目標とします。課題を通じて、デッサンと同様、物事を注意深く観察する視点を獲得することを目指します。  
ディプロマポリシーとの関連 http://www.musabi.ac.jp/wp-content/uploads/2018/04/CurriculumMap_ias_2018.pdf  
授業計画・課題に対するフィードバック 1.導入. 3DCGとは.ユーザーインターフェースと基本操作
2.シンプルなアニメーション(1)
3.シンプルなアニメーション(2)
4.モデリング(1)
5.モデリング(2)
6.質感
7.ライティング
8.特殊効果、キャラクターアニメーションなど  
履修上の留意点 3DCGの予備知識はとくに必要ありません。  
準備学習内容・時間の目安 課題に応じ、授業の中で指示します。3DCGは積み上げ式なので、欠席はできるだけ避け、自宅でも作業を行える環境を整えることが望ましいです。  
成績評価の方法 出席と課題の総合評価(1/3以上の欠席は「不可」となります)。  
テキスト 必須テキストはありません。必要に応じて授業内で紹介します。  
教員との連絡方法(オフィスアワー) 授業時、または映像学科研究室を通して確認すること  
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