タイトル「2017年度シラバス」、フォルダ「2017年度シラバス - 造形学部 - 学科別・デザイン情報学科
シラバスの詳細は以下となります。
2017年度シラバス > 造形学部 > 学科別・デザイン情報学科 > デザインテーマ研究Ⅲ-D
科目名   デザインテーマ研究Ⅲ-D   講義名 デザインテーマ研究Ⅲ-Db  
サブタイトル Intercultural Communication
 
受講可能学科 造形学部・デザイン情報学科  
担当研究室 デザイン情報学科 
担当教員   花光 里香  
分野 専門Ⅱ類選択   対象学年  2年,3年,4年  
科目群 専門Ⅱ類(選択) 
開講期間 後期 2017/09/04-2017/12/16   曜日・時限  火2  
授業形態   講義   単位数   2.0   
履修条件  特になし  
授業概要・カリキュラム上の位置づけ This course is an introduction to concepts of intercultural communication and their application to various contexts of art and design. Students will have the opportunity to participate in experiential learning activities that demonstrate concepts and illustrate interaction. They will also make presentations and have discussions of intercultural issues and assumptions.

この授業では、異文化コミュニケーションの基本的な概念を学び、その知識や経験をさまざまなかたちでアートやデザインに応用する方法を探る。受講者主体の体験的授業によって、異文化間でのやりとりや異文化コミュニケーションの概念を学ぶ。異文化に関わる諸問題について、ディスカッションや発表する機会も多く取り入れる。
本授業は、カリキュラムポリシーにおける「テクノロジー、新旧のメディア、社会科学など関連する諸領域の複合的な学習」を目的とする。  
到達目標 ・Examine the basic assumptions and issues of intercultural communication and cross-cultural human relations.
・Review basic intercultural topics
・Explore the ways these concepts and issues can be applied to the students’ personal and professional lives.

To be able to explain one's ideas, work logically, understand the statements of other's, and have discussions in English.

(1) 異文化コミュニケーションの基礎を学び、その知識や経験を受講者の生活や専門分野に活かす。
(2) 英語で自分の考えや作品を論理的に説明し、他者の発言を理解し議論できること。
(3) 学位授与方針(ディプロマポリシー)における「プロジェクト・デザインを推進できる柔軟な理解力と知識、自在な表現の技量を兼ね備える」
 
授業計画・課題に対するフィードバック Week 1 Introduction 授業内容の説明(全員参加すること)。
Week 2 Simulation シミュレーションを通して異文化を疑似体験する(全員参加すること)。
Week 3 Perception (1) ある文化では一見明らかな物や行動が、異文化間で解釈がどのように異なるかを学ぶ。
Week 4 Perception (2) さまざまなものの見方が生まれるプロセスを学ぶ
Week 5 Culture Shock 受講者の異文化体験など具体例を通して、私たちを取り巻くさまざまな文化について考える。
Week 6 What is Culture?  文化とは何かを考え、異文化コミュニケーション論で扱う文化について学ぶ。
Week 7 Topics in Intercultural Communication  さまざまな研究テーマを紹介し、異文化コミュニケーションを学ぶ重要性について考える。
Week 8 Generalization and Stereotypes 異文化における一般論と過度に単純化されたイメージについて考える。
Week 9 Verbal and Nonverbal Communication (1) 言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションの方法について学ぶ。
Week10 Verbal and Nonverbal Communication (2) 言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションの方法について学ぶ。
Week11 Communication Styles コミュニケーションのスタイルが文化によってどのように異なるかを学ぶ。
Week12 Values ゲームによって自分の価値観を再発見し、グループディスカッションを行う。
Week13 Case Study ケーススタディ
Week14 Summary まとめ
Week15 Exam 期末試験  
履修上の留意点 Students will be required to BE ON TIME and to actively participate in all class activities and discussions.

受講生には、遅刻をしないことと、授業中の活動やディスカッションに積極的に参加することが求められる。  
準備学習内容・時間の目安 Review and Homework (1hr)

復習と宿題 (1時間程度)

Improve English proficiency in order to be able to participate in discussions.

ディスカッションに積極的に参加できるように、普段から英語力の向上に努めること。  
成績評価の方法 Class Participation and Contribution 50%
Oral Presentations and Final Exam 50%
(Students must attend 60% of classes to receive credit.)

授業への参加と貢献 50%
発表と期末試験 50%
(単位の取得には60%の出席が必要。)  
テキスト No textbook is specified.

なし  
参考文献(作品)等 Handouts will be provided in class.

授業中にハンドアウトを配布する。  
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